今の日本は、離婚をする人が増えていますよね。
熟年離婚をする人も多くなっています。
私の知り合いの方も、熟年離婚を考えている人がいます。
この離婚話しが出てから、かれこれ3年くらい経ちますが喧嘩をするとどうも離婚話しが出てくるみたいです。
この熟年離婚話しが出る原因はというと、一番がお金。
お金が無くなると、どうもこの喧嘩が始まり離婚話しへと繋がってしまうみたいです。
その家庭は、旦那さんが定年退職を10年前に迎えシルバー人材派遣に登録をして仕事があればパートとして働きに行っています。
友人である奥さんの方はと言うと、未だに事務員として頑張って働いています。
年齢は、すでに67歳。
きっと体力的にも精神的にも、この事務の仕事は限界だと思うのですが収入が無くなると困る!という理由で働いています。
夫婦二人で暮らしているのに、何故そんなにお金がいるのか?
不思議に思ったので聞いてみるとどうもその息子がお金を取りに来ているそうです。
子供の保育園料や毎月の生活費をこの息子が取りに来るので、お金が必要なんだとか。
この息子さんは、ちゃんとしたサラリーマン。子供は小学生。このお嫁さんは、どうも働かず家にいるそうです・・・。
お姑さんがせっせと働き、そのお金を息子夫婦が毎年行く海外旅行や生活費に消えていっているんですよ。
第三者から見ると、バカバカしい話しですが友人が息子にお金を援助している理由は”若い夫婦が喧嘩をせずに仲良くやってほしいから”という理由から。
なんだか切ない気持ちになるのは私だけでしょうか・・・。
熟年離婚には、自分達だけの問題では無くいろいろな理由があると言う事なんですよね。