4月 19
熟年離婚の話し
icon1 秒読み | icon2 熟年離婚:原因 | icon4 04 19th, 2010| icon3Comments Off

今の日本は、離婚をする人が増えていますよね。
熟年離婚をする人も多くなっています。

私の知り合いの方も、熟年離婚を考えている人がいます。
この離婚話しが出てから、かれこれ3年くらい経ちますが喧嘩をするとどうも離婚話しが出てくるみたいです。

この熟年離婚話しが出る原因はというと、一番がお金。
お金が無くなると、どうもこの喧嘩が始まり離婚話しへと繋がってしまうみたいです。
その家庭は、旦那さんが定年退職を10年前に迎えシルバー人材派遣に登録をして仕事があればパートとして働きに行っています。
友人である奥さんの方はと言うと、未だに事務員として頑張って働いています。
年齢は、すでに67歳。
きっと体力的にも精神的にも、この事務の仕事は限界だと思うのですが収入が無くなると困る!という理由で働いています。
夫婦二人で暮らしているのに、何故そんなにお金がいるのか?
不思議に思ったので聞いてみるとどうもその息子がお金を取りに来ているそうです。
子供の保育園料や毎月の生活費をこの息子が取りに来るので、お金が必要なんだとか。
この息子さんは、ちゃんとしたサラリーマン。子供は小学生。このお嫁さんは、どうも働かず家にいるそうです・・・。
お姑さんがせっせと働き、そのお金を息子夫婦が毎年行く海外旅行や生活費に消えていっているんですよ。

第三者から見ると、バカバカしい話しですが友人が息子にお金を援助している理由は”若い夫婦が喧嘩をせずに仲良くやってほしいから”という理由から。
なんだか切ない気持ちになるのは私だけでしょうか・・・。
熟年離婚には、自分達だけの問題では無くいろいろな理由があると言う事なんですよね。

2月 24
熟年離婚を考える理由~妻~
icon1 秒読み | icon2 熟年離婚:原因 | icon4 02 24th, 2009| icon3Comments Off

熟年離婚を考えるきっかけになる一つに、定年と言うものがあります。
今までは毎日朝早くにバタバタと出かけて行ってしまっていた亭主。
会社へ行ってから妻は洗濯・掃除、と家事をこなして言っており、彼女なりの日常のペースが出来上がってしまっていたのが、突然毎日のように亭主が何をするでもなく家にいる。
すると妻は毎日のペースが崩れてしまいストレスがたまってきてしまい・・・

金銭的に余裕のある家庭では、定年になってからは、夫婦で旅行してすごそうな度と楽しい計画もあるかもしれませんが、それはごく一部の人の話ですよね。
これから先何十年もずーっと二人きりで家の中で暮らしていかなくてはならないかと思うと、息がつまりそうだと思う妻は少なくないと思います。

せっかく時間が余っているのだから、新しい何かに挑戦してみるのもいいのではないでしょうか。
たとえば、今はやりのインターネット。
ネットで副業しているサラリーマンも少なくないですし、パソコンが苦手な人にも優しく教えてくれる番組が教育テレビで放送されています。
何より時間が無限にあるのですから、焦らずゆっくりと新しいことに挑戦していれば、妻も上記のようなことを考えなくても済むのではないでしょうか。

奥様なら、本業の家事の他に、余裕があるのなら、副業に内職をして、小遣い稼ぎをするのもいいのでは?
同じ時間をひとつ屋根の下で過ごすことによって熟年離婚を考えるくらいなら、前向きに同居人として割り切るのも、一つの方法なのではないでしょうか。

10月 9
熟年離婚をするきっかけ
icon1 秒読み | icon2 熟年離婚:原因 | icon4 10 9th, 2008| icon3Comments Off

結婚をしている人で「離婚」を一度も考えたことがないという人は少ないと思います。
それは結婚歴3年だったとしても1度や2度離婚を考えることはあります。

正直、きっかけさえあれば離婚したいという人は今の時代たくさんいると思われ、本当に辛い世の中になってきたなぁと感じています。
熟年離婚の場合、性格の不一致や暴力、浮気など長年に渡って与え続けられた精神的苦痛を一気に爆発させ、突然配偶者に離婚を言い渡すというケースがとても多く、言われた側(夫)にとっては突然言われるものだから晴天の霹靂といった感じになるかもしれません。
一度切り出した熟年の離婚話を阻止することは非常に困難なことです。
長年精神的苦痛を蓄積させやっとめぐってきたチャンスですので、言った方(妻)もなかなか頑固だと思います。

しかし、上記のように記述していると奥さんが旦那さんに対して離婚を言い渡すというイメージを持つと思いますが、逆のケースももちろんあります。
注意するのは「うちの妻に限って」「うちの旦那に限って」など根拠がない考えは持たないようにすることです。
離婚をいざするとなった場合は以下のことに気を付ける必要があります。

①慰謝料
慰謝料が発生するケースはその離婚の理由によって色々だとは思いますが、証拠が必要になります。
浮気などの証拠がとれるようなものであればしっかりと証拠を保管しておく必要があります。
こまめにその日付や時間を書き込んでおくのも良いでしょう。

②財産分与
熟年離婚の場合、慰謝料よりこの財産分与の方が重要になります。
家や土地、貯金、年金、退職金など結婚してから得たお金は財産分与の対象になる場合が多いので、ちゃんと話し合いをしなければいけません。
中にはトラブルになる場合もあり、話し合いにならなかったりトラブルになったりした場合は離婚調停を申し込み、そこで決定してもらうようにしましょう。