7月 9
熟年離婚の原因
icon1 秒読み | icon2 熟年離婚 | icon4 07 9th, 2010| icon3Comments Off

20年以上一緒に暮らしてきて別れる熟年離婚。
最近では、ドラマやテレビ、雑誌などで熟年離婚が取り上げられきて熟年離婚をする人が増えているそうです。
この熟年離婚の原因となるその理由とは何なのか?その理由について調べてみました。

<熟年離婚の原因>
・家事を全く手伝わない、手伝おうとしない
・妻に対して暴言を吐く
・甲斐性が無い
・夫が浮気をしている
・酒癖が悪い

このような原因が、熟年離婚となる主な原因のようです。
早く離婚をしたいけれど、子どもがいるから子どもが大きくなるまでと思い離婚を我慢をしている方もいるそうですよ。
そして子どもがある程度大きくなった時に、離婚となるケースも増えています。
丁度、その時の両親が熟年離婚となる年齢になるんでしょう。

子ども側から見ると、小さな頃から仲良く暮らしていたのにある時突然、熟年離婚となると正直ビックリしますよね。
広告制作の仕事についている友人の両親もある時、両親が離婚をしたいと”熟年離婚”の話しが浮上したそうですよ。
友人が大きくなるまで離婚を我慢をしていたらしく、成人をして働いている子どもを見てそろそろ離婚をしてもいいって考えたようです。
友人は、今までの家族の姿は偽物だったのか…となんだか辛そうでしたよ。
熟年離婚は、子どもが大きくなったからしても良いっていうものでは無くその離婚によって少なからず誰かが傷つく事もあります。
かといって、ずっと我慢して結婚生活を続けるのも辛いんでしょうけど…。

11月 30
熟年離婚の増加
icon1 秒読み | icon2 熟年離婚 | icon4 11 30th, 2008| icon3Comments Off

「離婚」と言うと今やなんにも感じないくらいに多くの人が経験していると思います。
特に多いのは結婚5年未満の夫婦の離婚率が多いのではないかと思います。

しかし、近年離婚で変わってきたことがあります。
それは結婚20年以上のいわゆる「熟年」と言われる夫婦が離婚をするということです。
子育ても一段落つき、夫も仕事を定年退職したし自分も第二の人生を歩みたい!と言う人が急増してきているようです。
ですが、離婚は想像しているものよりいいものではなく、女性の場合は経済面での心配や男性の場合は生活面での心配が懸念されます。

このようなことを考えても本当に離婚を強く決意している人は、離婚時に発生する慰謝料など金銭に関する支払いの取り決めをきちんとしておく必要があります。
多くの場合、夫婦どちらかが相手へお金を支払うことが多いですが、短期間にまとめて支払われるお金を「一時金」と呼び、慰謝料や財産分与がこれに該当します。
定期的に支払われるお金を「定期金」と呼び養育費などがこの定期金に該当します。
「情」などが邪魔をして金銭の授受を書面などで取り決めなかったために離婚後に途中で支払われなくなったなどするケース多々あります。
そのようにならないためにも、離婚に関する金銭はきちんと書面で取り決める必要があります。

統計的にもちゃんと取り決めをした夫婦の支払率は高く、離婚後の生活は厳しくなることは目に見えてわかっているので、離婚をするときには「情」などを介入せずにきちんと取り決めをして書面として残しておく必要があります。

10月 4
50代の熟年離婚
icon1 秒読み | icon2 熟年離婚 | icon4 10 4th, 2008| icon3Comments Off

50代の夫婦は熟年夫婦に差し掛かるかそうでないかといった微妙な年数の夫婦が多いです。
結婚して20年以上経っているのであればすでに熟年夫婦として見なされる訳ですが、この50代夫婦に子供がいる場合、上は社会人になったかならないかだったり、手が離れた子供から下はまだ学生でこれからお金がまだまだかかる子供を持っているといった場合がほとんどだと思います。

しかし、バブルは崩壊し終身雇用と言うのも今やなんの保証もなく突然リストラされたなんてケースも決して珍しくはありません。
今は男女雇用均等法などもあり、女性でも生活力がある人も多い世の中になってきましたが、50代の女性となるとそうも行きません。
この50代という世代の人は自分よりも旦那をたて、支え、旦那の出世が夢と言うように専業主婦の人が大半なのではないでしょうか?
それが急にリストラされ収入も無くなったとなったらショックはかなり大きなものだと思います。
生活が安定していたからこそなんとか成り立っていた結婚生活が、不安定になってしまうことにより精神的にも不安定になってしまう可能性が多いにあります。

そこで考えられるのが「離婚」という二文字。
しかし今まで専業主婦でいた女性が離婚をすることでさらに生活が苦しくなる可能性があり、就職も社会経験があまりない場合は一人で生活していくのは難しいのではないかと思います。
そのため、慰謝料や財産分与などをしっかりする必要があるのです。
嫌い・嫌だという感情にまかせて離婚を突っ走らず、冷静に考えて結論をだしていくのがいいと思います。

10月 1
熟年離婚の意味合い
icon1 秒読み | icon2 熟年離婚 | icon4 10 1st, 2008| icon3Comments Off

「熟年離婚」

この言葉を聞くと聞くと高齢者の方が離婚するときに指す言葉のようなイメージがあります。
しかしそれは違うようで、熟年離婚というのは結婚20年以上経っている夫婦が離婚することを指している言葉のようです。
決してその夫婦の年代を指している訳ではく、長年生活を共にして連れ添ってきた夫婦では年月を重ねてくるほど結婚生活が熟し、その頃長年積み重なってきた不満に耐えかねなくなり「離婚」という形を取るということ、これこそが「熟年離婚」の大きな意味合いのようです。

しかし、昔は今のように「熟年離婚」は多くはありませんでした。
なぜなら年金という問題があったからです。
仕事をしていない方(たとえば専業主婦)が損をするようになり離婚後の生活に支障をきたすという問題から、どれだけ不満があっても離婚を踏みとどまっている場合が多かったようです。
しかし、現在では「財産分与」という制度ができたことから熟年離婚に踏みきりやすくなったように思います。
嫌な話ですが「熟年離婚」を視野に入れて生活設計をしている方もいるとかいないとか・・・。
結婚当初から離婚を考えて結婚するなんて、とっても嫌な話ですね。

離婚の「慰謝料」とういのは精神的苦痛に対して支払われる賠償請求額のことですが、熟年離婚の場合は結婚生活が長い分その苦痛も積み重なっていると思います。
例えば今まで仕事でほとんど家にいなかったご主人が定年退職を機に家に長くいるようななり、そのことで妻がストレスを貯めてしまい離婚をするなどと言った話をよく耳にしますが、この場合は妻の勝手な感情だけで決断した離婚ですので夫からの慰謝料と言うのは取れません。
しかし、その家にいるときにご主人から言葉や態度で苦痛を与えられているのであれば充分慰謝料請求の対象になります。